食べ物 美肌

スキンケアと食べ物の関係

実はスキンケアと食べ物は密接に関係しています。最近では、外食や冷凍食品などの多用からミネラルやビタミンが不足している方が多く、それが肌の荒れや女性ホルモンを乱して体調不良を引き起こしている場合があります。

 

6大栄養素でもあるミネラルやビタミンは肌の状態を左右するほどに大切な栄養素と言われています。

 

だからといって野菜だけ摂るというのは体内の栄養バランスが崩れ、冷え症やホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性がありかえって身体によくありません。
ビタミン・ミネラルとともに炭水化物やたんぱく質も食べるようにしましょう。
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腸内環境を改善しよう

最近では腸内環境の悪化が肌荒れに繋がることが分かっています。腸内環境が悪い=便秘の方が多いですが便秘は肌に良くありません。
便秘になると腸内の悪玉菌が増加し、それが活性酸素を発生させて肌の老化を早めます。また、ビタミンB群の合成が妨げられてしまうことも関係しています。腸にとっては善玉菌が増えて優位に働く方が有効なのです。
そのため、まずは便秘を解消することが美肌に繋がると言われています。
便秘解消には食物繊維や乳酸菌などを摂り入れることが大切。乳酸菌は善玉菌の代表で、腸の中で様々な働きを担っています。また、食物繊維は善玉菌のエサになるため、腸の掃除をしてくれる大切な栄養素です。
普段の食事からバランス良く摂り入れるよう心がけましょう。

漢方薬も有効

肌のケアには漢方薬を摂り入れるのも良いでしょう。
特にニキビに関してはホルモンバランスの乱れが原因の事も多いため、漢方薬が効きやすいと言われています。また、血行不良による冷えも原因のひとつ。代表的な漢方薬には「十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)」という体質改善剤があります。生理が遅れがちな方にも○。
他にもむくみが気になるのであれば「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」が有名ですし、冷えやのぼせがある方には「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」という漢方薬が有効に働くと言われています。

 

男性であれば「清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)」という若い方のニキビに有効な漢方薬もあります。
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